香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
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2日目(5):ラマ島のオアシス
written by usa

ラマ島、メインイベントその①

famaoの、ラマ島で軽くハイキングして~という言葉にすっかり騙され
(というか、散歩とか言ってた気がする・・・)歩くこと1時間以上たった頃。
歩けど歩けど・・・微妙な風景が続く。
いや歩くのは、特に問題は無い。
言いだしっぺのfamaoがバテバテになりながら、色々と被害妄想気味だったようだけど、
私(usa)の考えてた事はたった一つ。

売り切れてるんじゃなかろうか・・・。

そう、ラマ島はどう?と言われた時に、いいじゃん!!と思った大きな%を占めたお店のこと。
しかし、「‘売り切れごめん’なので週末はなるべく早く行くことをおすすめする 」 という記事を見てしまっていた私は、
それだけが心配で心配で・・・。

そんな訳で、ついにそれらしきバラック風の建物が見えてきて
まだやってるとわかった時は、嬉しくてちょっとスキップでもしてみたかったぐらい。
(ここで本当にスキップをしてしまうと、向こう10年famaoにネタにされ続けるに違いないので、もちろんしない)

「阿婆豆腐花」
tofufa-sign.jpg

これこれ! 間違いなく、このお店だ。
そして、噂のおばあちゃんが豆腐花を・・・

tofufaoyaji-1.jpg

えっ?? おっちゃんやん。

’きっと、おばあちゃんは隣の小屋で作っているに違いない・・・’
この際なんでも都合よく考える事にして、気にせず列に並ぶ。
並んでいるうちに、一つの大きな鍋の中の豆腐花がほとんど空になり一瞬ひやっとするが、すぐにおばちゃんが次の鍋を運んできた。

tofufaoyaji-2.jpg

いよいよ私達の番になると、おっちゃんに温かいのか冷たいのかを聞かれる。
ジョンは、温かいやつ。
私とfamaoは、もちろん両方食べてみたいのでどちらも1つづつ。

お椀に手際よく鍋の豆腐花をすくい、ざばざばと無造作にヤカンのシロップをかけるおっちゃん。
20070311003609.jpg

そんなにかけたら、甘甘じゃないのか?!・・・。
一瞬そう思うが、とりあえずおとなしく受取る。

豆腐花 HK$6  
tofufa.jpg

これが、夢にまでみた(嘘)ラマ島の豆腐花。
なんともいえない、このシンプルなビジュアルっ。素敵。
つるん とろん
なんと言っていいかよくわからないけど、とにかく ウマイっ

暑い中を歩いてきたので冷たいヤツも嬉しいし、やっぱり熱々の豆腐花の美味しさも捨てがたい。
ちなみに例のシロップは、ほとんど甘くはなかった。
テーブルの上に三温糖みたいなのが置いてあるので、甘さは自分で調整できる。

至福のひとときを過ごしていると、おもむろにジョンが立ち上がり
いそいそと何かを買ってきた。
takoyaki.jpg

たこ焼き?!
じゃなくて、、フィッシュボールかな。
サービス精神旺盛なジョンの気遣いは有難いが、まあ特になんというか・・・
豆腐花さえ食べられれば幸せな訳で・・・。


ところで・・・
この記事を書きながら、色々と検索していたらちょっとした疑念が。
私達は、この記事で見た写真で店を目指してたどり着いたつもりだったんだけど・・・
こっちの記事で見てたおばあちゃんの店と名前は一緒だけど、なんだか違う・・・。
実際に行った店は、何処なんだ!?

まぁ、美味しかったからどっちでもいいんだけどね。


【2007/03/11 00:28】 2006年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2日目(4):ラマ島でクレジットカードを使う
written by famao

ラマ島のつづきです。

10月とはいえ、トロピカル気候の香港、ラマ島で歩くこと1時間超。
なだらかな勾配を登ると、ほら、いい景色が・・・
only-in-the-middle.jpg
光化学スモッグでけぶってるし!

でも、「やっぱり自然の中で運動するのって気持ちいいよねっ!」と自分を慰めつつ、前方に目をあると・・・
lamma-powerst.jpg
か、火力発電所やし。 しかも、ものっそ元気に稼動してるし。

だ、ダメだ!「香港で自然の中ハイキング」なんて、かえって不健康だ!
空調のきいたホテルのジムでウォーキングしたほう体にはいいんじゃないか!?

・・・なんてことを思いはじめたとき、背後から恐れていた一言が!


「・・・・・ねぇ、どこが軽くハイキングだって?」



き、キ、キターーー!!!(゚∀゚) (生まれて初めてのアスキーアート)

usaってホント天才!
恐ろしいほどのタイミングで、絶妙に低いテンションでこういう発言をする天才!

「どこが軽く・・・」の一言で、
「1時間ちょっとの軽いハイキングって言ってたくせに、まだ店の1軒も見えないじゃないよ。最初のルート決めからして間違ってたんじゃないの?だいたいアンタたち2人にまかせておいて、物事が予定通りに進んだためしがないのよっ!」
まで伝わってしまうあたりがスゴイ。 (やや被害妄想ぎみか) 

そんなusaのボヤきを「いやー、これも一興。ビールが美味いわ、こりゃ」と巧みに(?)ごまかす。
「てか、さっきから日本人観光客なんて1人も見てないし」と鋭い切り返しがくるが、これまた巧みに(?)スルーして先を急ぐ。

とはいえ、旅行までの疲労と寝不足であまり体力に余裕のなかった私、famaoも限界を迎えつつあった。軍隊の訓練のように「HIKE TO DRINK! HIKE TO DRINK!」を連呼しながらジョンに引っ張られつつ、バテバテで歩くことさらに数十分。

ようやく、ゆっくりとリハビリのように文明が戻ってきた。
herb-garden.jpg
しかもハーブガーデンなんて、洒落たものが・・・。

農夫の血が騒ぐのか、やたら熱心にハーブの解説をはじめるジョン。
しかし、「これはバジルだよ」って言われてもなぁ、、、「OH!」とは言えないよ、アタシゃ。もっと珍しいもん解説してもらわな。
herbgarden.jpg
奥のほうにカフェがあって、オーガニック・ガイジンズでいっぱい。

ハーブガーデンを抜けると、ようやく中間地点のビーチに到着!
beach.jpg
さわやかさのカケラもないビーチだ。。。

このあと、ある意味メインエベントである豆腐花を堪能し(詳細はスイーツクイーンのusaにまかせます)、再び歩くといきなり島のメインストリート?とおぼしき場所がひらけてきた。
やはり私は街っ子。ちょっとでも店とかあると、さっきまで鉛のように重かった足が急に軽くなる。

どこかのガイドで見た、ブックカフェ「本の虫」。
bookcafe.jpg

西洋人が多い地域なんで、それなりに洒落た店も多い・・・とはいえ、そこは香港。きっちり「雑多ムード」かもし出してます。
shoppers-tigers.jpg
この浮き輪、日本人(関西人)向けなんだろうか・・・それとも。(ちなみに、ジョンはエセ阪神ファン)

香港では誰もが商人(あきんど)。
道の焼き栗おじさんも、謎の琥珀(?)店のおばちゃんもガッチリ商売してまっせー。
hkakindos.jpg
このおばちゃん、キョーレツなキャラで、一度見たら忘れません。

こんなところでも商売が・・・。
kids-fleamarket.jpg
おままごとしてるのかと思ったら、店番でした。

こ、こんなところでもっ!
bookstore-dog.jpg
人手不足、ここに極まれり!

ここで、およそラマ島らしからぬ店構えの中国茶の店を発見。
teahouse-outlook.jpg
この「千葉軒茶館」は、中国から茶葉を買い付けて香港の茶芸館やレストラン、お茶屋さんに卸している高級茶葉のお店だそうな。(帰ってきてから調べた)しかし、なんでまたラマ島なんだろう。。。

前回の香港旅行のあと、ある友人にペニンシュラのジャスミンティーを土産にあげたところ、えらく気に入ったらしく、その彼女が「また香港行くなら、あのジャスミンティー買ってきて!」と言っていたのを思い出して「じゃあ、今回の土産はここで買おうかしら」と物色していると、いろいろと味見をさせてくれた。気前いーい。
tea-tasting.jpg
結局、彼女の土産にちょっと高級なジャスミンティー(写真手前の球状の葉のやつ)と、自分用に10年モノのプーアール茶、小さい茶器を購入。(なんとラマ島ショッピングでクレジットカードをきってしまった!)
ジョンもつられてロンジン茶(緑茶)を購入。

思わぬところで思わぬ収穫にゴキゲンで足取りも軽く、ラストスパート!
【2007/02/14 00:47】 2006年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2日目(3):香港で自然を満喫(!?)
written by famao

飲茶とおっちゃんで満腹になったら、ランドマークMOで荷物を受け取り、次なる身の程知らず系ホテル "Four Seasons Hotel Hong Kong"にチェックイン。
まだ部屋の準備ができてなかったので、とりあえずフロントに荷物を預けてフェリーピアへ。

行き先はラマ島 (Lamma Island)
前回、スタンレーで「香港の郊外」に目覚めた私famaoは、「またプチ田舎に行きたい」とジョンに相談したところ、「じゃあラマ島に行こう」ということになった。
ショッピングやレストランに関してはusaはおろか、私にすら負けているジョンだが、ランタオ島の住民で休日はガーデニングにはげむ「オーガニックガイジン (C) famaoなので、ことイナカに関してはプロだ。

このラマ島、休日は地元の人々が海鮮レストランとハイキング&海水浴を目的に訪れる島で、欧米人の住民が多いせいか雑貨屋やカフェも多いらしい。こりゃ面白そうだと、「じゃあ、かる~く歩いてお店をひやかして、海鮮でシメだね、こりゃ」ということになったのだ。

セントラルからラマ島行きのフェリーは2つある。
島で一番有名な海鮮レストラン「天虹海鮮酒家」のある索罟湾(Sok Kwu Wan)行きと、榕樹湾(Yung Shue Wan)行き。(ちなみに天虹海鮮酒家は専用のフェリーで送迎してくれるらしい)
ジョンがラマ島在住の友人から仕入れた情報によると、おススメの海鮮レストランは榕樹湾のほうにあるらしい。
lamma-map.jpg
てか南Y島て何!?・・何かの誤植かと思ったよ。

「・・・だから、とりあえず榕樹湾に行ってぶらぶら店を見ながら歩いてもいいし、索罟湾からハイクするかどっちにする?」と言うジョンの問いに、「レストランはフェリーピアのすぐ近くにあるんでしょう?じゃ、ハイキングだね。同じ道を往復すんのヤダ」と私famaoの独断で決定・・・これが後に波紋を呼ぶことになる。
lamma-ferry.jpg

30分ほどフェリーに乗って、索罟湾に到着。この日は日曜だったんで、えらく地元民が多い。(ていうか、日本人なんてゼロじゃないか!?)
lamma-rainbow.jpg
左の派手な看板が天虹海鮮酒家。

香港らしいシンプルな生簀がズラリ。
lamma-seafood.jpg
今晩の海鮮のためにもお腹空かさなきゃ!と意気込んで出発。

どこにでもあるねえ、こういうの。
lamma-temples.jpg
デザインがなんとなくトロピカル。

だって、10月なのにバナナなってるし。
tropicalfruits.jpg

少し歩くとかなりワイルドな道になってきた。
「こ、これはもしかして、結構ちゃんとしたハイキングコースなのでわ?」という疑念が湧くが、「確か1時間くらいって聞いてたし、問題ないよね」と自分を説得する。

なんと第二次大戦中、ラマ島は日本軍が占拠していて、こんな洞窟に魚雷艇を隠してたそうな。使う前に敗戦したんで、誰もここから特攻することはなかったらしいけど、思わぬところでモノ思う@ラマ島。
lamma-cave.jpg
危ないので立ち入り禁止。

スタンレーと違って、本格的にイナカなラマ島。
lamma-house.jpg
どうも調理器具・・・らしい。

・・・と、このあたりですでに1時間が経過。 アレ?
先を見渡すも、まだまだ雑貨屋はおろか、途中にあるはずのビーチすら見えない。しかも、10月とはいえ晴天の香港は暑い!! 汗だくになりながら歩く。
ジョンが「水あるよー?」と言うが、
ここでトイレに行く勇気はない! 断じてナイ!とガブガブ飲みたい欲求を必死におさえて1口だけ飲む。

意外とアップダウンのあるコースを、ゼーハー言いながら歩いていると、香港人ファミリーが連れてきていた犬が家族から追いてきぼりをくらっている。よく見ると、もはや足がもつれている
lamma-exhaustedog.jpg
 「も、もう歩けまへん・・・」                 「ゼーッ、ゼーーッ」

見かねたパパが犬を抱き上げてしばらく歩く→降ろして歩かせる→ヘタる→抱いて歩く→降ろす→またヘタる・・・の繰り返し。
このヘタレっぷりがあまりに面白くて、ちょっとした人気者になっていた。本人(本犬)は、それどころじゃなさそうだけど。

そしてとうとう、最も恐れていた事態が・・・!? (つづく)

■参考サイト:
AllAbout:中環から20分、シーフード&ハイキングが楽しめる 香港リゾート、ラマ島で海鮮料理
日通 ペリカンだより:ラマ島榕樹湾で島時間に身を任せる
【2007/02/13 08:44】 2006年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2日目(2):飲茶がなくちゃ始まらない
written by usa

香港に着いたからには、一刻も早く飲茶が食べたい。
今回最初の飲茶場所に選んだのは、ランドマークMOから徒歩数分の前夜出掛けたランカイフォンへの道の途中にある
陸羽茶室(Luk Yu Tea House)
創業1933年という老舗レストラン。

20070131002923.jpg

前回の旅行の時にも、店の前までは行ったのだけど時間が合わず断念。ターバンを巻いたインド人のドアマンがとても印象的だったんだけど、今回は若い男の子のドアマンだった。

ちなみに、ガイドブックには必ず載っているようなこの老舗のレストランに、とても行きたかった理由は・・・
もちろん老舗で飲茶!という事もあるんだけど
実は、数年前に起きた事件にも興味津々だったから。
白昼堂々と起きた、ギャング映画さながらの狙撃事件
詳しくはコチラのサイトで。

20070131002934.jpg

そんな事件の舞台であった、18番テーブルへは案内はされなかったものの(されても怖い)入店時、実はひと悶着あった。
2階の、とあるテーブルへ案内しようとする店員のおっちゃん。
ちょっと通路に近い席だったんで、あっちへ行きたいと別の場所を示すとそっちは暑いからよくない・・・ こっちが冷房で涼しいよ・・・となかなか応じない。
これが、イジワルやなんかじゃなくて大真面目に親切そうに言っている。
いやいや暑くていいからと言い続けて、やっと席を替えてもらったんだけどその席の、寒いこと!! おいおいどこが暑いんだ?! これで暑かったら、最初の席なら凍死だよっ
ってな感じで、このおっちゃんには最初からガツンとやられちゃったんだけど・・・
その後も、その一挙一動がかなり面白く強烈な人物で食べながらもついつい目が離せない!!

さて、本題の飲茶はというと朝はおばちゃんが駅弁みたいに蒸篭を持って歩くらしいのだけど、今回は11時過ぎだったんで、オーダーはわら半紙のメニューに書き込む方式。
ホテルで予想外に朝食を食べちゃったしなぁ・・・
でも、ジョンと3人だしなんとか数品を注文。

雲腿鯪魚角 HK$32・ 蚧肉熨麺角 HK$25・ 家郷蒸粉菓 HK$25
20070131002946.jpg

オーソドックスな飲茶を3品。
特に、おぉ!って感じではないけどそれなりに美味しく。

煎粉菓連湯 HK$45
20070131002954.jpg

揚げ餃子の上湯添え。これはちょっと珍しく、あっさりスープにつけながら食べると、かなり美味しかった。

鶏粒秋芋角 HK$25
20070131003002.jpg

コロッケのような感じのもの。意外と甘さを感じたのがなんだったのかなぁ

層酥鶏蛋撻
20070131003010.jpg

エッグタルト。何かで、めちゃ美味しいと書いてあったらしいので注文。中華式のエッグタルトは久々に食べたけどまあまあかな。

少し高いけど、思ったより敷居は高くなかった。
時代が止まったようなクラシカルな雰囲気がいいし、バンバン注いでくれるお茶も美味しかった。
いつまでも、このままであって欲しい店だなぁ。


【2007/02/10 00:31】 店ガイド:食べる | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2日目(1):ランドマークMOの優雅な朝
written by famo

前日の夜更かしにもかかわらず、翌朝は気合を入れてかなりの早起き。
なんたって今日は忙しいのだ。

まずはホテル内のダイニングで軽く朝ごはん。
香港では朝食なしでホテルを予約することにしてるけど、今回はたまたま予約したパッケージについていたので、話(ブログ)のネタに行くことにした。
ビュッフェの朝食は1Fの"MO Bar"で食べるみたいだけど、今回のパッケージについていたのはアメリカン・ブレックファーストなので、"Amber"へ。天井が高くて、いかにも洗練された内装。
lmo-bf1.jpg
テーブルにつくと、すぐにパンとジュース、ベリー&ドラゴンフルーツのフルーツサラダが用意される。バターはもちろんエシレバター。
ビュッフェもいいけど、こういう落ち着いた朝ごはんもいいもんだ。
二人とも卵はお約束のオムレツ。このソーセージやなんかも、けっこう美味くて困った。
lmo-bf2.jpg
「あー、このあと飲茶行く予定なのになー。こんなとこで食ってる場合じゃないよなー」と言いつつ、ついつい食べる。ペストリーとかも結構うまい。

新聞なぞ読みつつ、まったり朝食を終えたら、「さあカロリー消費だ!」とスパへ行く。トリートメントの時間はないけど、ジャグジーとサウナくらいは行っておくべし。
lmo-spa0.jpg
スパの受付周辺。スパグッズの品揃えは部屋にあったAromatherapy Associatesの製品が中心。

朝早かったせいか、ほぼ貸切状態。さすがはマンダリンオリエンタル、ジャグジー風呂も広いし、ちゃんとミストサウナと普通のサウナの両方揃ってます。
lmo-spa1.jpg
調子に乗って「打たせ湯」みたいなのを何回もやってたら、背中がかゆくなった。。。

lmo-spa2.jpg
今度来たら絶対トリートメントもやるぞーと思えるスパでした。
安くはないけど、やっぱりMOのホテルはいい!
MOグループ大好きだ!

部屋に戻って、ウェルカム月餅なぞをつつきつつ、だらだらしているとジョン(※)から電話。曰く「ちょっと遅れるー」とのこと。まあ、アンタとまともに会えるとは思ってないよ、ってことでとりあえずチェックアウトしてロビーでジョンを待つ。
軽くひと悶着あった後、ジョンと合流して、いざ飲茶!

※famaoの友人で香港在住のオーストラリア親父。超がつくほどの天然キャラ。実は元ジャーナリストで、かつては地雷だらけのカンボジア取材なんかも経験したらしいが、それが事実なら彼の足が2本とも無事に残ってるのは奇跡だと言える。
【2007/01/26 12:42】 2006年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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