香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
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2日目(2):スタンレーまでの遠い道のり
written by famao

この日の午後は香港に住む友人でオーストラリア人のジョン(仮名)とスタンレーに行くことになっている。

スタンレーへはバスで行くのだが、なんたってこちらは旅行者。わかりやすい待ち合わせ場所が必要だ。私の携帯が海外で使えるとは言っても心もとない。
ということで香港駅に隣接するIFCセンターGF(日本で言う1F)のスタバで会おう」ということになった。うん、これならわかるだろ。

このIFCセンターのショッピングモールはなかなかデンジャラスなところで、大足オンナの味方"NINE WEST"や"ZARA"(日本にもあるけど関西には少ない)をはじめ、ふつーに買い物したくなる店が満載。
当然荷物は増えるが、無問題。策はある。

全てが順調だったが、ひとつだけ問題があった。
GFにあるはずのスタバが、1Fにあるのだ。
「おっかしいなぁ~、確かにGround Floorって言ってたんだけどなぁ」と不思議に思ったが、このジョンというオッサンはかなりのボケキャラ。昨年マカウで一緒だったときもボケ倒してusaをあきれ返らせた前科者
「まぁ、例によってボケてたんだろう」ということになり、そこで待つことにした。それに、スタバのお兄ちゃんも「IFCセンターのスタバはここだけだよ」と言っている。

しかし、待てど暮らせどジョンは現れない。ケータイに電話しても「圏外」とか言いやがる。
あの、ローミング中なのはこっちなんスけど・・・
あまりにヒマなので、スタバで席を確保してマンゴーフラペチーノなぞ飲んでみたが、日本と同じ味だった。しかも高い。許留山でツバメの巣入りが食べれそうな値段だ。
starbucks
きっと、全世界共通の「マンゴーフラペチーノの素」みたいなのがあるに違いない。

待ち合わせ時間から20分ほどが経過し、「あと5分待って来なかったら2人でスタンレーに行こう」と言ってもう一度電話してみたら、ようやくつながった!

・・・は?

・・・はぁあ?


なんで香港駅のスタバにおんねん!!!

ジョン曰く「ボクの言ってたスタバはIFCじゃなくて香港駅だったんだ。だからそこで待ってたんだ。いやー、会えてよかった」

usaのいる方角から「ポカーーン」て音が聞こえるんですけど・・・。

ウン、わかるよ。
旅行者の私たちと香港在住17年のヤツが「IFCのスタバで!」って待ち合わせして、「あ、香港駅のほうだった」って気づいたら、とりあえずIFC見に来るよねぇーーー。

あきれモードのusaを見て「?彼女どうしたの?」とまるでわかっていない様子のジョンに、「怒ってるの!」と言った。
「そうか。日本語ですごく謙虚に謝るにはなんて言うんだ?」
「どうも、すみませんでした」
「OK。ドモスミマセンデスタ」
カタコト日本語で許されると思うなよ! ・・・ま、許されますが。

ようやくスタンレーへ出発!
その前に・・・IFCセンター1FのLeft Luggage(手荷物預り所)にさっき買い物した服やら靴やらを預けに行った。これからスタンレーに行くのに余裕で買い物していたのはこれを見つけていたから。
深夜1時まで預かってHK$50。スタンレーはマーケットもあるし、動き回るときは荷物が少ないほうがいいに決まっているので、けっこう使えるサービスかも。午前中はショッピングしまくって、荷物預けてスタンレーに行って、戻ったらピックアップしてタクシーでホテルへ・・・とかね。

身軽になって、バス停へ。
スタンレー行きのバスは数本あるが、ジョンはあくまでも「地上を通って行くバス」にこだわった。
バスを待つ間は、ちょっとキュートな日本語を堪能。
busstop

「上から運賃を入れる お釣りをくれない」

スタンレーへのバスの旅は約50分。けっこう遠い。けっこう山道。バス揺れまくり。
山の中腹にある豪邸(?)や高級マンション(?)を横目に走る。
でも、さすが「地上を通るバス」にこだわっただけあって、すごい眺め。この日は湿度も少なくて快晴。香港にもこんな景色があるんだなーと素直に感動していたら・・・
road to stanley
謎の高層集合住宅(?)が登場。さすが香港。
※写真はusaがバスに揺さぶられながら窓越しに撮ったRepulse Bayからの眺め。
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【2005/09/30 09:59】 2005年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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