香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
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2日目(3):香港で自然を満喫(!?)
written by famao

飲茶とおっちゃんで満腹になったら、ランドマークMOで荷物を受け取り、次なる身の程知らず系ホテル "Four Seasons Hotel Hong Kong"にチェックイン。
まだ部屋の準備ができてなかったので、とりあえずフロントに荷物を預けてフェリーピアへ。

行き先はラマ島 (Lamma Island)
前回、スタンレーで「香港の郊外」に目覚めた私famaoは、「またプチ田舎に行きたい」とジョンに相談したところ、「じゃあラマ島に行こう」ということになった。
ショッピングやレストランに関してはusaはおろか、私にすら負けているジョンだが、ランタオ島の住民で休日はガーデニングにはげむ「オーガニックガイジン (C) famaoなので、ことイナカに関してはプロだ。

このラマ島、休日は地元の人々が海鮮レストランとハイキング&海水浴を目的に訪れる島で、欧米人の住民が多いせいか雑貨屋やカフェも多いらしい。こりゃ面白そうだと、「じゃあ、かる~く歩いてお店をひやかして、海鮮でシメだね、こりゃ」ということになったのだ。

セントラルからラマ島行きのフェリーは2つある。
島で一番有名な海鮮レストラン「天虹海鮮酒家」のある索罟湾(Sok Kwu Wan)行きと、榕樹湾(Yung Shue Wan)行き。(ちなみに天虹海鮮酒家は専用のフェリーで送迎してくれるらしい)
ジョンがラマ島在住の友人から仕入れた情報によると、おススメの海鮮レストランは榕樹湾のほうにあるらしい。
lamma-map.jpg
てか南Y島て何!?・・何かの誤植かと思ったよ。

「・・・だから、とりあえず榕樹湾に行ってぶらぶら店を見ながら歩いてもいいし、索罟湾からハイクするかどっちにする?」と言うジョンの問いに、「レストランはフェリーピアのすぐ近くにあるんでしょう?じゃ、ハイキングだね。同じ道を往復すんのヤダ」と私famaoの独断で決定・・・これが後に波紋を呼ぶことになる。
lamma-ferry.jpg

30分ほどフェリーに乗って、索罟湾に到着。この日は日曜だったんで、えらく地元民が多い。(ていうか、日本人なんてゼロじゃないか!?)
lamma-rainbow.jpg
左の派手な看板が天虹海鮮酒家。

香港らしいシンプルな生簀がズラリ。
lamma-seafood.jpg
今晩の海鮮のためにもお腹空かさなきゃ!と意気込んで出発。

どこにでもあるねえ、こういうの。
lamma-temples.jpg
デザインがなんとなくトロピカル。

だって、10月なのにバナナなってるし。
tropicalfruits.jpg

少し歩くとかなりワイルドな道になってきた。
「こ、これはもしかして、結構ちゃんとしたハイキングコースなのでわ?」という疑念が湧くが、「確か1時間くらいって聞いてたし、問題ないよね」と自分を説得する。

なんと第二次大戦中、ラマ島は日本軍が占拠していて、こんな洞窟に魚雷艇を隠してたそうな。使う前に敗戦したんで、誰もここから特攻することはなかったらしいけど、思わぬところでモノ思う@ラマ島。
lamma-cave.jpg
危ないので立ち入り禁止。

スタンレーと違って、本格的にイナカなラマ島。
lamma-house.jpg
どうも調理器具・・・らしい。

・・・と、このあたりですでに1時間が経過。 アレ?
先を見渡すも、まだまだ雑貨屋はおろか、途中にあるはずのビーチすら見えない。しかも、10月とはいえ晴天の香港は暑い!! 汗だくになりながら歩く。
ジョンが「水あるよー?」と言うが、
ここでトイレに行く勇気はない! 断じてナイ!とガブガブ飲みたい欲求を必死におさえて1口だけ飲む。

意外とアップダウンのあるコースを、ゼーハー言いながら歩いていると、香港人ファミリーが連れてきていた犬が家族から追いてきぼりをくらっている。よく見ると、もはや足がもつれている
lamma-exhaustedog.jpg
 「も、もう歩けまへん・・・」                 「ゼーッ、ゼーーッ」

見かねたパパが犬を抱き上げてしばらく歩く→降ろして歩かせる→ヘタる→抱いて歩く→降ろす→またヘタる・・・の繰り返し。
このヘタレっぷりがあまりに面白くて、ちょっとした人気者になっていた。本人(本犬)は、それどころじゃなさそうだけど。

そしてとうとう、最も恐れていた事態が・・・!? (つづく)

■参考サイト:
AllAbout:中環から20分、シーフード&ハイキングが楽しめる 香港リゾート、ラマ島で海鮮料理
日通 ペリカンだより:ラマ島榕樹湾で島時間に身を任せる
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【2007/02/13 08:44】 2006年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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