香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
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    常に瞬間を生きるオンナ。旅先では基本的に役立たず。たまに野生の勘を発揮。

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    常に天気と現在位置を把握するオンナ。旅先ではとにかく食う。GPS搭載。
     
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5日目(5):Skymartの誘惑、そして旅の終わり
written by famao

出国してもなお、誘惑がつきまとうのが香港の恐ろしいところ。
香港国際空港のショッピングモール(Skymart)は、そりゃあもう充実していて、街で買い損ねたあんなモノこんなモノがずらり。「あらっ、空港にあったのね!せっかくだから・・・」と、つい買ってしまいそうになる。
私にとってせめてもの救いは、搭乗までの時間がないということだろう。

昨日まで土産の類をほとんど買っていなかったこともあって、ここでの買い物はもっぱらオフィスや家族、知人への土産買いに終始することになった。
とりあえず、「奇華餅屋」へ。(HPでテレビCMが見られる。「えっ!この店ってこんなブランドイメージで売ってるんですか?」と驚くことうけあい)

ここのお菓子は無難に美味しいものが多い。うちのオフィスでは「土産っぽい」ものよりも質実剛健な土産が好まれるので、ここの袋入り菓子を大量購入。ついでに、缶入りのパイナップルケーキも。(ちなみに去年はコーズウェイベイのWellcomeでお惣菜と並んで売ってたお菓子(1パックHK$10~15を5パックくらい買ってオフィス土産にした)
airport-keewah.jpg


さて、ここでusaといったん別行動。
ペニンシュラブティックもあるんだよなー、小さいけど。
嘉麟樓のピーナッツペストリー(HK$90)。
peanutpastry.jpg


さすがにディズニーストアは出国ゲートの内にも外にもある。
せっかくの(?)オープン直後なんで子供のいる家のためにお約束のチョコ菓子を購入。
ほんとはチャイナ服ミッキーグッズでも買いたいところだが、空港のディズニーストアには全くない。わざとか? わざとだろうな。

絶対あると思った・・・ミッキー月餅
hdl1.jpg
次に来たときは世界一狭いと評判の香港ディズニーランドで本土人の傍若無人ぶりを観察したい・・・わけがない。スタンレーでビールでも飲んでるほうがよっぽどいいわい。

そうこうしているうちにusaと待ち合わせ時間が迫り、タイムアップ。

そのまま大人しく搭乗すればいいものを、HK$10だけ小銭があったので「ちょっと小銭を消費してくるわ」と売店に行ったら、UK版の「GQ」を発見。思わず購入。
小銭は消費どころか増えて、ただでさえ重い荷物がさらに重くなった。
「コイツ、何やってんの・・・?」というusaの冷ややかな視線が痛い。

そんなこんなで離陸。サラバ香港!

帰りの機内食はチキンにしようと思っていたら、ビーフと魚しかなかった。
これはビーフ。そこはかとなく中華風。でも、左上の前菜もどきが一番うまかった。
それにしても、食ってばかり。
airmeal3.jpg

食いすぎのせいか、例の中華アイスを完食してしまったせいか、このあと私は気分が悪くなってデザートに食べようと思っていたマンゴーパンケーキもパス。


しかし、今回も本当に「よく食べ、よく歩き、よく食べた」旅でした。

実は去年、初めて香港を訪れるまで、なぜこんなに多くの人が香港に行くのか理解できなかった。遺跡があるわけでもなし、大自然があるわけでもなし、美術館があるわけでもなし、せいぜい夜景とメシだけでしょう? と思っていたのだ。それが、こんなブログ立ち上げちゃうくらいハマるとは、ホント、我ながら変わり身が早いというか、なんというか・・・。

でも、改めて思ったのは、香港は国内旅行の延長線上にありながら、ちょっとした非日常が味わえる場所ということだ。日本と同じくらい(あるいはそれ以上?)安全で、比較的清潔で、メシが美味くて安い。ちょっとローカルな雰囲気を味わうことも、ハイソな雰囲気を味わうこともできる。望めば、日本人の扱いに慣れた店も沢山ある。子供はともかく、ある一定年齢以上の日本人なら誰でも楽しめる街、それが香港。

・・・とシメてみました。

次はいつ来ようかねー。
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【2005/10/29 23:48】 2005年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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