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香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
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4日目(3):中華な祭を満喫・・・のはずが
written by famao

ミルクプリンの後は、ビクトリアパークへ。
中秋祭を祝う提灯祭(ランタンフェスティバル)を見に行くためだ。なんたって香港では旧正月の次にビッグなイベント、ジョンも「KOTE KOTE(私が教えた数少ない日本語)だけど、香港らしくて面白いと思うよ」とイチオシしていた。

「ちょうど滞在中に中秋祭なんてラッキーやん」と張り切って出かけたランタンフェスティバルは、なんつーか微妙な祭りだった。

ビクトリアパークへ向かう人の群れをかきわけ、到着。
おお~~~、もっと「ちょうちん」ってかんじのモノばかりかと思ってたけど、意外にキレイじゃん。
lantern1.jpg

さ、日本人も香港人も、ついでに本土人も記念撮影タイムてかんじ。
lantern2.jpg

ディズニーランドのエレクトリカルパレードを彷彿させるなぁー。
lantern3.jpg

コレ、かなり凝ってるのに緑にするから「クリスマスツリー」に見える。惜しいねー。おとなしく(?)赤にしときゃいいのに・・・。
lantern4.jpg

てか、アンタ誰?
lantern5.jpg

さて、一通り写真を撮り終えると、次第に2人とも無言になってきた。
「・・・ねぇ、これで終わり?」
「いやぁ、てっきり龍が出てきて太鼓がドンドコ・・・の世界やと思っててんけど」
「でも、何もないよ」
「・・・・・」
「・・・じゃ、ご飯いこか」
「うん」

いまひとつ納得のいかない顔をした2人は、ビクトリアパークを遠回りしながら尖沙咀に戻り、タクシーで「蔡瀾美食坊」へ。

ここは香港では有名な美食家にして、なぜかシンガポール人の蔡瀾氏が作った美食の館。そんなわけでビル内の随所に彼の写真が・・・。 (ここまで自己顕示欲に正直な人って好感持てるなぁー)
「鼎泰豐」の小龍包や「詠藜園」の担々麺にも興味深々だけど、今日のお目当ては順徳料理。庶民的なラストディナーのレポートは後ほど。。。

大満足&大満腹でホテルに戻り、荷造りをしているとジョンから電話。
「ところでランタンフェスティバルはどうだった?」とジョン。
「あー、あれねぇー。提灯は面白かったよ。写真も撮ったけどね。でも、それだけ。あんだけ大騒ぎしといて月餅商戦繰り広げて、コレかよっ!ってかんじ」と文句をたれる私。
今思うと、時間が早すぎたのかも。(6時半だもんね、行ったの)
あと、コーズウェイベイではもっとそれっぽいイベントがあったみたい。うーん、こっちが見たかったなぁー。


明日はとうとう帰国。なんて早い4日間!

そして、たった4泊5日のレポをここまで引っ張れる私たち・・・。
まだまだ引っ張る。とことんまで。

■参考サイト:
食の重鎮が作りあげたグルメタウン!蔡瀾美食坊 案内@AllAbout香港
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【2005/10/19 15:23】 2005年 香港旅行記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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銅鑼灣(コーズウェイベイ)の近くの大坑(タイハン)地区で行なわれる「ファイヤードラゴンダンス」。平安を願って100年以上前から続く中秋節の一大祭り。昔、疫病が広がったとき、火龍を祀って疫病を鎮めようとしたことが始まりといわれている。木で作られた長さ66mの龍の
Blog版香港写真百科事典【2005/10/20 08:09】
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