香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
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3日目(2):一転して優雅な香港旅
written by famao

小汚い 活気溢れるモンコックの下町ムードを堪能した後は、一転して優雅モード。

ランガムホテルの広東料理「唐閣」で優雅ランチに舌鼓を打ち、
 ↓
新世界中心の"Jade Life"で翡翠アクセサリーを物色し、
 ↓
ランガムプレイスホテルに戻ってアフタヌーンティー、
 ↓
同じくホテル内の"Chuan Spa"でオイルマッサージ&フェイシャル。


オイオイ、どうしちゃったんだよ、いったい!?
と自らツッコまざるを得ないような「正しいOL香港旅」を満喫した。(「唐閣」やアフタヌーンティ、"Chuan Spa"のレポートはまた後日)

ランガムはどうもモダンアート好きのようで、フロントの背後にデイル・チフーリーの作品を発見。一人で興奮して「こっ、これチフーリーのですよね?写真とってもいい?」と言ったら「もちろん」とフレームから外れてくれた。感じいいなー。
chihuly.jpg

と、思ったら、ランガムプレイスのフロントにもあった。
chihuly2.jpg
何回も通ってたくせに・・・。

ランガムホテルを後にした私たちは「新世界中心(New World Centre)」に向かった。お目当ては"Jade Life"という翡翠アクセサリーの店だ。旅の前から今回の香港では「プチ大物買い」をしようと決めていたのだ。で、ペニンシュラアーケードにある中華アンティークの店で茶器にクラリときたものの、どうもテンションが上がらなかったので次なる獲物を求めていた。

"Jade Life"はエルシーさんというオーナーが自らデザインした翡翠アクセサリーの店。確かに、街の宝石店で見た翡翠よりもずっと垢抜けている。
・・・・・・てかね、どっぷりハマってしまいました。(写真を撮る余裕もなし)
だってさ、反則やわ。デザイン中のやつとか見せてくるんだもん。これがかなりイケてる!しかも、HK$5,800という「絶妙に手の届く」値段。「あと1年、VAIOを買い換えなければ買えるね」とusa。くうぅ~~、嫌なところつくねぇー。

優雅な物腰ながら、あきんど根性丸出しでセールスしてくるエルシー女史との静かで壮絶なバトルは小一時間続いた。

結局、バトルそのものに疲れてしまった私は、「ちょっと頭冷やして考える」とエルシー女史の名刺をもらって店を後にした。
「電話してくれたら日曜でも開けるからね!」とエルシー女史、まいりました・・・。

軽いめまいを覚えつつ、雨を避けながらホテルへ戻った。
ランガムプレイスホテルの売りのひとつは「駅近」ということなんだけど、これが地下からいくと決して近くない。ランガムプレイス(モールのほう)内をぐるぐるーぐるぐるーと一巡しないことには、ホテルに戻れないようになっているのだ。地下鉄を降りてすぐ地上に出ればいいんだけど、それができたのは4日目になってから。
それまでは、毎日この吹き抜けを見続けた。
langhamplace-ceiling.jpg

ランガムプレイスは今どきムード満開のモールなんで、当然「日式」な店も多い。
謎の「東京洋食CAFE」の広告。和風パスタ?そんなものまで来てるのか。
tokyowesternfoodjpg.jpg
お・・・惜しい!「ねき」て。

お約束の「元気寿司」「味千ラーメン」、そして「吉野家」。(吉野家のオープニングFlashおもろい)
japanmades.jpg

さて、時間はぐーーんと経過して、スパ後。
化粧したくないし、汗かきたくないし、でも小腹が空いた私は、すっぴんでランガムプレイスのフードコートへ。
お目当ての中華系の店が閉まっていたので、しかたなくタイ料理の店で焼きそばをテイクアウト。
thaifood.jpg
待つあいだ、ヒマなのでおしゃべりに夢中のお姉さんがたを激写。
さて、ホテルの部屋に戻って、蓋を開けてみたらびっくり。すごいボリュームだ。どうりで重いはずだよ。。。でも美味しそう。
このビジュアルに負けたusaと2人で食べて、おなか一杯。タイ料理といいながら、けっこう中華に近い味。もちもちの麺が美味い。HK$36と下町価格ではないけど、満足。

優雅なはずの1日も、結局、青島ビールと焼きそばで終わったのでした。

■参考サイト:
Jade Lifeはここで知った
 ・・・若い世代でいまブーム!?人気の翡翠ジュエリー@香港@倶楽部
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【2005/10/09 15:22】 2005年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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【2009/05/25 01:10】 | # [ 編集 ]
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