香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
12 | 2007/01 | 02
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
PROFILE
famao&usa
  • famao&usa
  • famao:
    常に瞬間を生きるオンナ。旅先では基本的に役立たず。たまに野生の勘を発揮。

    usa:
    常に天気と現在位置を把握するオンナ。旅先ではとにかく食う。GPS搭載。
     
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
2日目(1):ランドマークMOの優雅な朝
written by famo

前日の夜更かしにもかかわらず、翌朝は気合を入れてかなりの早起き。
なんたって今日は忙しいのだ。

まずはホテル内のダイニングで軽く朝ごはん。
香港では朝食なしでホテルを予約することにしてるけど、今回はたまたま予約したパッケージについていたので、話(ブログ)のネタに行くことにした。
ビュッフェの朝食は1Fの"MO Bar"で食べるみたいだけど、今回のパッケージについていたのはアメリカン・ブレックファーストなので、"Amber"へ。天井が高くて、いかにも洗練された内装。
lmo-bf1.jpg
テーブルにつくと、すぐにパンとジュース、ベリー&ドラゴンフルーツのフルーツサラダが用意される。バターはもちろんエシレバター。
ビュッフェもいいけど、こういう落ち着いた朝ごはんもいいもんだ。
二人とも卵はお約束のオムレツ。このソーセージやなんかも、けっこう美味くて困った。
lmo-bf2.jpg
「あー、このあと飲茶行く予定なのになー。こんなとこで食ってる場合じゃないよなー」と言いつつ、ついつい食べる。ペストリーとかも結構うまい。

新聞なぞ読みつつ、まったり朝食を終えたら、「さあカロリー消費だ!」とスパへ行く。トリートメントの時間はないけど、ジャグジーとサウナくらいは行っておくべし。
lmo-spa0.jpg
スパの受付周辺。スパグッズの品揃えは部屋にあったAromatherapy Associatesの製品が中心。

朝早かったせいか、ほぼ貸切状態。さすがはマンダリンオリエンタル、ジャグジー風呂も広いし、ちゃんとミストサウナと普通のサウナの両方揃ってます。
lmo-spa1.jpg
調子に乗って「打たせ湯」みたいなのを何回もやってたら、背中がかゆくなった。。。

lmo-spa2.jpg
今度来たら絶対トリートメントもやるぞーと思えるスパでした。
安くはないけど、やっぱりMOのホテルはいい!
MOグループ大好きだ!

部屋に戻って、ウェルカム月餅なぞをつつきつつ、だらだらしているとジョン(※)から電話。曰く「ちょっと遅れるー」とのこと。まあ、アンタとまともに会えるとは思ってないよ、ってことでとりあえずチェックアウトしてロビーでジョンを待つ。
軽くひと悶着あった後、ジョンと合流して、いざ飲茶!

※famaoの友人で香港在住のオーストラリア親父。超がつくほどの天然キャラ。実は元ジャーナリストで、かつては地雷だらけのカンボジア取材なんかも経験したらしいが、それが事実なら彼の足が2本とも無事に残ってるのは奇跡だと言える。
スポンサーサイト
【2007/01/26 12:42】 2006年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
このページの先頭へ
1日目(4):ザ・ランドマーク・マンダリン・オリエンタル香港
written by usa

今回、ホテル選びはわりとあっさり2つの候補に絞られた。
どちらも香港島の中心地、中環に2005年開業のザ・ランドマーク・マンダリン・オリエンタル香港と 
フォーシーズンズ香港
悩んだ末、2泊づつにしようかとも考えたのだが、
・ランドマークの安い部屋が空いてなかった。
・フォーシーズンズは、3連泊するとお得。
などの理由(他にも理由があったような気がするが忘れた)で、結局1泊&3泊となった。

まず、初日に宿泊したのがザ・ランドマーク・マンダリン・オリエンタル。
こちらを初日に選んだ狙いは、エアポートコンシェルジュなるものにお目にかかりたかったのと、初日から早速オリエンタルスパを楽しもうという目論みから。
出発時の人災!?によりスパの夢は消え去った・・・)

ランドマークタワーのブランドショップ入口とは別の場所にあるホテル玄関は、見過ごしてしまいそうなほど目立たない。フロントはこじんまりとあまりにシンプル、アメリカンな感じで本当にMOグループのホテル?と思ったほど。
しかし、フロントの接客はきっちり、そして奥のソファー辺りはMOらしさ満載。
MO.jpg

客室数は113室と少なく、部屋の広さは平均50㎡と香港ではかなり広い。
今回の部屋は、L600スーペリアルタイプ
予約段階で調べているうちに、この部屋がいいなぁと思っていたんだけど、ネックは価格。
しかし一番安いL450スーペリアルが満室だったこともあって、勢いで決める。
ちなみに、MO系はホテル公式サイトからの予約が最も安いので、ネットでシーズナルチョイス(朝食が含まれたプラン)を予約。

部屋に入ると、思わずfamaoと顔を見合わせてにんまり。
MO8.jpg

やっぱ広い!
まずドアからの通路正面にリビング、そして右奥にベットルーム。
そして、ど真ん中には天井付近がガラス張りの白く円い壁に囲まれた、バスルーム。
MO4.jpg

壁には大型の液晶TVが、リビング側とベッドルーム側にそれぞれ、もちろんバスルームにもあるので合計3台!
シンプルかつコンテンポラリーな調度類でまとめられ、ゆったりと落ち着いた部屋で、落ち着き無くドタバタと撮影しまくる二人・・・。
どこが、プチセレブな旅なんだか・・・
MO7.jpg

それにしても、コレだけ完璧な部屋のベットサイドに、何故かむき出しの月餅が。
しかも、超巨大サイズ。
この辺りがやっぱ中国? まぁ、季節柄付き物ですが。
しかし、翌朝食べたこの月餅が激ウマで、なんだかんだ言いながら残り一つを大事にお持ち帰り・・・。さすがMO月餅
20070121225824.jpg

ちなみに、この広い部屋の1/3を占めているバスルームの中は・・・
MO5.jpg

どど~んと巨大な円形バスタブが、とにかく圧巻。
バスピローを使ってゆったりのんびり入り、長い長い一日の疲れを取る。
そして、こんな素敵な円形バスタブなんだから絶対ジャグジーだ!と思ったんだけど・・・違った。残念。

アメニティは、さすがに素敵!イギリスのAROMATHERAPY ASSOCIATES
MO10.jpg

もちろんバスソルトもたっぷり置かれている。

その他のアメニティもしっかりと完備、ミニバーもめちゃくちゃ充実。
MO11.jpg

ちなみにウェルカムドリンクに中国茶を頼んだのだけど・・・
「お茶っ葉買いに行ってたんかぃ~!!」
と、スタッフに文句言いいたくなるぐらい遅かった。
MO9.jpg

でも、この素敵な茶器に免じて無罪放免

やっぱり、この部屋にして良かった。
返す返すも、チェックインが遅くなった事が悔やまれるが
いつかリベンジという事で。
【2007/01/21 23:09】 2006年 香港旅行記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
このページの先頭へ
1日目(3):駆けつけ1マンゴー~ランカイフォンの夜
written by famao

搭乗後のお楽しみは機内食・・・よりもビール。

実は今回、機内食にイマイチ期待していなかった我々は、関西弁で言うと「いちびって」、事前にベジタリアンミールを予約していた。もちろんベジタリアンではないので、便が変わったところで無問題。
leaflet.jpg
しかも、ちょうどキャセイが「機内食で香港の名店めぐり」キャンペーンをやってて、有名どころがプロデュースした機内食メニューを見たusaは「これはかえってラッキー」と喜んで「ワンハーバーロード(ハイアット)」の酢豚をオーダー。ポーク苦手な私は名店ブランドなしのチキン。
airmeal.jpg
チキンはムネ肉で、日本では一般に「イマイチ」と評されそうな代物だったんだけど、「鶏ならササミ派!」な私の好みにはピッタリ!味はusaの酢豚のほうが美味しかった。「唐閣」が選べる日ならよかったな・・・。

ビール欲と食欲が満たされたあと、映画など見つつ機内販売雑誌を見ていたら、エアポートエクスプレスのチケット(の引き換え券)を発見。定価よりHK$10安い!ってことで即購入。
ticket.jpg
さっすがキャセイ!

予定よりやや遅れで到着したのは午後10時を回った頃。
いつもなら入国審査ももどかしく、「いざ許留山!」と意気込むところだけど、今回はその前にちょっと楽しみにしていることがあった。

というのも、この日の宿は「ザ・ランドマーク・マンダリン・オリエンタル」。その予約確認メールに「空港ではエアポートコンシェルジュがお世話をします」とかなんとか書かれてあったのだ。「ホテルまでの送迎サービスは別料金だし・・・となると何のお世話だ!?だいいちコンシェルジュもなにも、入国するだけじゃんっ!」とツッコミを入れつつも、淡い期待を抱いていた両名。

で、飛行機と空港をつなぐ通路を出た途端、おりましたですよ。私の名前が書かれたウェルカムボードを持ったコンシェルジュ殿がっ!・・・つーか、「まだ入国もしてないんですけど、アナタこんなところに立ってていいの?」てかんじです。
vicky.jpg
まだ10代でも通用するであろうキュートなコンシェルジュ、ヴィッキーちゃんに連れられて、入国審査へ・・・と思ったら、誰もいないゲートに連れて行かれた。「ん?さっきの乗客はいずこへ?」と思う間もなく、コンシェルジュ殿がサラサラと書いた入国審査書類にサインをさせられ、そのまま入国ー。なんだこのスルー感はっ!?恐るべしコンシェルジュ!

せっかくなので、バゲージクレームで荷物を待つあいだ、いろいろと取材してみると、このヴィッキーちゃん、実は空港(Hong Kong Airport Authority)の職員さん。このサービスは空港とホテルが契約して、空港職員が何人か交代でやるそうな。なるほど、だから入国前でも迎えに来れるのか。

ようやく荷物を受け取り、エアポート・エクスプレスに向かう。改札手前のインフォメーションで例の引換券をチケットと引き換えると、すでに2人の心は視界にチラつく「許留山」に奪われ・・・。
airporthuiraisan.jpg
ということで、改札まで見届けようとするヴィッキーちゃんに「あ、アタシらはあそこ寄ってくんで、ここでいいよー」とにこやかに別れを告げると、「ああ、わかった」と言いつつ、やや呆れ気味の表情で去って行った。
香港人にしては上出来だぞ!ありがとう、ヴィッキーちゃん。

首尾よく許留山マンゴーデザートを仕入れたら、エアポート・エクスプレスに乗って一路、香港駅へ!
mangojuice.jpg
私は蜂蜜ゼリーとポメロー、そしてもちろんマンゴーの、usaはさっそく恒例の亀ゼリーとココナッツ、マンゴーのドリンクをジュルジュルっと飲む。うーん、香港に来たなあ。

エアポートエクスプレスの車内は清潔でなかなか快適。
airportexpress.jpg
初めて乗ったけど、ほんと空港からのアクセス良すぎー!

香港駅からタクシーでホテルにチェックイン。ひとしきりそのゴージャスなお部屋(次回レポ予定)に興奮して、ウェルカムティーなぞ飲むと、もう11時半。

オンナ2人旅なら普通は「じゃあ風呂入って寝よか」ってことになるのだろうけど、そんなわけにもいくまい
「最悪、ホテルのバーでもいいから一杯飲みに行くのだ」と、意気込んで部屋を出る。
週末なんでホテル1Fのバーもかなりクラブ化して盛り上がっていたけど、せっかくだから週末のクレイジーなランカイフォンを見ようと足を伸ばすことにした。

lkf2.jpg
・・・予想通り、大変クレイジーなことになってました。(つっても、みな至って大人しいし、六本木やなんかと比べるとはるかに健全なんだけどね)とにかく「どっから集まってくるの?」ってくらいの人、人、人。
やっぱり圧倒的に白人が多いけど、香港人もかなりの数。
でも香港人はみな道端でたむろってるだけで、ほぼ全員がしらふなんだよねえ。面白い街だ。
最も人通りの多い道に面したバーで生態観察しながら、長かった一日を振り返る。スパがなくても、一日の終わりに美味い酒が飲めればそれでよいのだ!
lkf1.jpg

こうして大波乱な一日は、「結果オーライ」で終わったのでした。
【2007/01/16 23:56】 2006年 香港旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
このページの先頭へ
| BLOG TOP |
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。