香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
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マカウで食べる:Cafe Toscana
written by famao

Cafe Toscana (マカウ)
Travessa de S. Domingos No. 11B
(853)28370354
営業時間:11:00~22:30(火曜定休)

"Cafe Toscana"は、香港グルメ情報には弱いが、マカウには詳しい我らがジョンくんのオススメ。
フェリー乗り場のあたりにも"Toscana"という店があって、ここはマカウGPのときにドライバーやスタッフが利用することで有名らしいが、こっちの"Toscana"は極めてマイナー。場所はセナド広場から徒歩2分。広場の噴水を越えて、1本目か2本目の路地に入ると左手に見えてくる。

今朝、ホテルのビュッフェでたらふく食べたので、あんまりお腹が空いていなかった私たち。でもせっかく案内してくれてるんだし、、、と低めテンションで入った。

「2~3皿頼んでシェアしよう」ということになり、
生ハムとサラミの盛り合わせ
サラダ
オリーブとサラミのピザ
をオーダー。

この生ハムとサラミが美味い!!
toscana2.jpg
さっきまで「マカウでイタリアンねぇ~」と斜に構えていた自分がアホに思えるほど美味い。

で、テーブルにあるオリーブオイルとバルサミコ酢も美味い。特にオリーブオイル。これをパンにつけて食べると・・・ボーノ!
toscana1.jpg
ピザも美味かったんだけど、確実に炭水化物過多

だって、席に座った段階で(あるいはサラダについていた?)パンがあって、生ハムにもピザの台みたいなやつ(上のほうの写真奥)がついてて、さらにピザ。このどれもが美味いから始末が悪い。もーマカウってパン系が美味すぎ!

思わず食べすぎてしまいそうなんだけど、ここはガマン。
ここはデザートも含め、他のメニューもハズレがないそうで、ジョンは今(2006年)もマカウに行くたびに、ここへ行くらしい。

博物館や教会めぐりに疲れたら、ここで生ハムと白ワインでもいかがでしょうか。
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【2006/10/06 18:51】 2004年 マカウの旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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マカウで食べる:NAAM Thai Restaurant
written by famao

NAAM Thai Restaurant

Mandarin Oriental Macau
マンダリンオリエンタル(マカウ)1F
793-4818
営業時間:12:00~15:00, 18:30-22:30

<注文したメニュー>
青パパイヤのサラダ
春巻
エビと春雨のサラダ
サーモンのレッドカレー
など

ギャンブラーと酔っ払いと娼婦であふれかえる夜のマカウにややビビっていたこともあって、初日のディナーはホテルで。

"NAAM Thai Restaurant"は、マンダリン・オリエンタルの1F、プールサイド沿いにあるモダンなタイ料理の店。
中華圏では一日3食とも中華でオッケーな私たちが、あえて中華でなくタイ料理を選んだのは、事前にネットで調べていて、ある人が「タイで食べたタイ料理より美味しい」とコメントしていたのを見たからだ。

店内はモダンでセンスがよくて、かなりいいムード。
暗すぎてろくな写真が撮れないのが玉にキズ。
頑張って補正してもこの程度。
mandarin-thai.jpg
暗いけど、暗いけど、雰囲気のよさは伝わるはずっ!

このお店、私としては2年経った今でも、そしてこないだバンコクに行ったばかりでも、恋しいと思える店。
内装も、味も、サービスも、値段も、全てがパーフェクトな店なのだ。

マカウにはタイ人も多いせいか、かなり本格的なタイ料理で、辛さも本格的なんだけど、ちゃんと味を感じる辛さ。基本メニューのパパイヤサラダ(ソムタム)も美味いし、変わりメニューのサーモンのレッドカレーも「ええ?サーモン?」と思ったけど、食べてみたらたまらなく美味い。上手にハーブを使っているので、ぜんぜん臭みもない。

ソムタムそれなりに辛かったけど、この春雨がかなりの激辛メニューで、もうシンハービールをグビグビ飲んでもなお癒えることのない辛さに涙していたら、スタッフのお姉さんが「ちょっと待ってて」とキュウリのスライスを持ってきてくれた。
これを食べると辛さがやわらぐそうな。

このお姉さんをはじめ、スタッフはみなフレンドリーでエレガントで、中華圏ではなかなかお目にかかれないクオリティ。

二人でお腹いっぱい食べて、シンハーも4~5本飲んで、2人で5000円弱くらい。もう、「激安」の領域です。

「マカウでタイ料理ぃ~?」なんて言わないで、ぜひ行ってください。

【2006/10/05 00:50】 2004年 マカウの旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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マカウよいとこ一度はおいで
written by famao

私が初めて香港を訪れたのは2004年の9月。
でも、なぜかこのときは5泊6日の旅のうち、香港に宿泊したのは2泊だけ。あとの3泊はマカウ(マカオ?)で過ごしたのだ。
友人には、「なんで?ギャンブル?それにしても3泊も?」と不思議がられた。

私たち日本人には「マカウ=カジノ」というイメージで、それは間違っちゃあいないんだけど、「旧ポルトガル領」という歴史を持つマカウは、ギャンブラーでなくても楽しめる街。

だって、こんな風景と
20061004184642.jpg

こんな風景が
20061004184609.jpg
品川区よりちょっとでかい程度の土地に共存してるんだから、面白くないハズがない。
(ちなみに上の旧市街はユネスコの世界遺産にも登録されたらしい。)


てことで、情報としてはやや古いですが、私なりにマカウのよいとこをまとめてみます。

■バラエティーに富んだメシが美味い!
これは断言してもいい。
ポルトガル料理は素朴で日本人の口にすごく合うし、中華料理も当然美味いし、そのフュージョン料理とも言えるマカウ料理もええとこ取りで美味い。
同じ旧ヨーロッパ領でも、食文化の豊かなポルトガルが宗主国だとこうも違うのかと驚くばかり。(香港はせいぜいアフタヌーンティーくらいじゃない?)
パンや焼き菓子の美味さも特筆ものです。あと、日本では手に入りにくいポルトガルワインも、安くて美味いものが多い。

■観光するもよし、ギャンブルするもよし、のんびりリゾート気分もよし!
とにかく狭い街にいろんなものが凝縮されてるんで、いろんな楽しみ方ができる。
・ギャンブル:
 中国本土や香港から押し寄せた人々が目をギラギラさせているのを見る
 →ちょっと賭けてみる→ほどよいところでやめる。というのがよいかと。。。
 あと、ドッグレースも名物だけど、犬好きの私としてはNG。
・ホテルライフ:
 ある程度いいホテルを選ぶと、たいていプールやスパが充実してるので、
 ホテルライフだけでも十分楽しい。
・観光:
 セナド広場と博物館、旧市街の散策が中心。
 香港からの日帰りツアーでもお決まりのコースをディープに楽しみつつ、
 疲れたらお茶したり、ちょっと食べたり。
・散策:
 なんたって狭いので、ちょっとタクシーに乗ればコロアネ島やタイパ島に行ける。
 島ならではののんびりした雰囲気の中、地元の商店なんかをひやかしながら、
 ぶらぶら散歩するのが楽しい。

■香港と比べて物価が安い!
まず、ホテルは断然安い。私たちがマンダリン・オリエンタルに泊まれたのも、マカウだからこそ。ホテルもスパも香港よりずっとリーズナブル。
食費も安い。中華を食べるにしても、香港と同じレベルの料理が香港よりも安く食べられる。
ギャンブルで儲けているせいか、とにかく全体的にリーズナブルな街。
ただ、いくら物価が安いからといって、ショッピングが楽しいかというと、それは別問題。
買い物はなんたって香港です。

日帰り観光やギャンブルだけじゃあもったいない街です、マカウ。
「香港もいいけど、もう少し旅気分が味わいたい!」という人におすすめ。

【2006/10/04 20:35】 2004年 マカウの旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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