香港オンナ2人旅
ネットで集めた情報を頼りに香港を食べまくり&歩きまくり。 2004~2006年の旅をできるだけ細かく、できるだけマニアックにレポートします。
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    常に瞬間を生きるオンナ。旅先では基本的に役立たず。たまに野生の勘を発揮。

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雑記:香港の本屋
written by famao

この先は徒然なるままに。

「聘珍樓」で順番待ちをするあいだ、同じタイムズスクエアにある本屋でヒマつぶし。
香港の本屋は半分、いや下手したらそれ以上が英語の本。広東語の本は本当に少ない。料理の本とか、旅行の本とか、実用的な本か、大衆ターゲットのベストセラー系の本しかない。当たり前と言われれば当たり前なんだけど、変なかんじ。

いくつか面白い本を見つけた。

モンスターズインク。そのままや。
bookstore-monster.jpg


旅行ガイドブック系が充実してるのには驚いた。
大阪のガイドなんて、空堀とかまで載ってる。アメ村とか堀江くらいならまだわかるけど、空堀て。
bookstore-tanirokucafe.jpg


さて、最も驚いたのがコレ。
densha-1.jpg
とうとう2ちゃんねるは国境を越えてしまいましたか・・・。

(↓クリックで拡大)
densha-2.jpg


「Mr. 無名氏」・・・あ、「名無しくん」ね。

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【2005/10/30 23:54】 その他の店ガイド&雑記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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店ガイド:知足樂
written by usa

知足樂 (Happy Foot)
 
跑馬地載街2-4號雅怡閣1樓 (1/F,Elegance Court,2-4 Tsoi Tak Street,Happy Valley)
2573-3438 
営業時間 10:00~02:00

知足樂は、「上海式ペディキュア」の受けられる香港でも数少ない店。
ハッピーバレーの他、中環に2店ある。

移転した店は、前の店とは比べものにならないほど立派だった! 青い看板も、10倍位になった?!
foot5.jpg

ビルの入り口の階段を上って2階へ。
foot.jpg

今回受けたメニュー

上海式修護脚甲皮(上海式ペディキュア) HK$160
薬理沐足脚底反射(フットマッサージ) HK$198 (50分) 
(JCBで予約、カード払いにするとここから10%引き)

店内もかなり広くなって、前は4台ほどだったフット用の黒い革張りの大きな椅子も15台ぐらい並ぶ。
すぐに、案内されfamaoと並んで座る。ソックスを脱ぎ、ジーンズを膝までまくり、運ばれてきたお湯の入った桶の中に両足をつける。
熱っ!結構、熱いかも~。しばらく足をつけているうちに、、私の前におっちゃん登場!! 
おぉ~ 昨年と同じおっちゃん!!懐かしい~。
手元に電気スタンドが置かれ、七つ道具スタンバイ。 
まずは、私の足の裏を入念にチェック。
foot3.jpg

そして、「 爪、切ってもええか~? 」 みたいなしぐさをし、私がうなずくと
七つ道具の中から鋭く砥がれた、まるでノミのような刃物を取り出し、1本づつ丁寧に丸く切っていく。
爪が終わると、また違う刃物を取り足の裏の硬くなった角質にあて、ザックザックと剥ぐ?というか、削る?・・・。 削られた皮がポロポロと落ちる。
foot6.jpg

そう、「上海式ペディキュア」とは、刃物で足裏の角質を削ぎ落としてくれるメニューなのだ。

昨年初めて見た時はびっくりして、かなりびびった~。刃物でやるという噂は聞いてたけど本当に鋭いやつだったし~。
すぐ近くで、フットマッサージを受けていた欧米人のお兄ちゃんも、
私に、、じゃなくて、おっちゃんの手さばきに釘付け状態。

慎重に少しづつ、でも物凄く早い。あっという間に、削ぎ落とし完了。最後にヤスリのようなもので、全体をザァーーっと磨いて終わり。
おっちゃんは、私の手を足に当てさせて、つるつる具合を確認させて満足そう。

次は、famaoの番。 彼女の足の裏は、普段高いヒールを履いて、闊歩しているせいか、角質の分厚さは私の比じゃない。
おっちゃんも、famaoの足をさわるや、「おぉ~」 と唸ると、私たちの顔を見て、にやり。
(昨年も同じ反応だったのよね~)

さあ本番だ!

foot2.jpg

おっちゃんの黒いズボンの上には、まるでパルミジャーノ・レッジャーノのごとく削られたものがどんどん積もっていく。 凄いっ。
かかとは、ヘラのような刃物に持ち替え、ザックザック。
ブラボ~  まさに職人芸。 おっちゃんも私たちも大満足。

さて、今回はせっかくなのでこの後「フットマッサージ」も受ける事にした。予約は入れてなかったけど、運良く30分の待ち時間でOK。
旅行4日目の足は、もうパンパン。
水を飲んだり、のんびりしているうちに私の前にお姉さん、famaoの前にお兄さん登場。 足裏、ふくらはぎと入念にマッサージを始める。お兄さんは、日本語が少し判るらしく、famaoに話しかけたり隣のお姉さんに日本語を教えてあげたり、なかなかいい感じ。最後に、首、肩まで揉んでくれ終了。
フットマッサージは・・・ まあ普通かなぁ。
famaoは満足だったみたいだけど、私は少し物足りなかった。スタッフの腕に差があるのか・・・ famaoに比べ、フットマッサージ慣れしている(月に3回は行く)私の評価が厳しすぎるのか・・・。

上海式ペディキュアは、間違いなくオススメ。
この技術を持つ人はやはり少ないみたいで、このハッピーバレー店でもマッサージのスタッフはたくさん居たけど、ペディキュアは同じおっちゃんが一人でやっていた。
そういえば、途中で香港セレブ風の常連客がやってきたんだけど、このおっちゃんの上海ペディキュアを受けた後、、なんとフットマッサージもおっちゃんにやってもらってた! 初めて見たっ きっと、このおっちゃんは、マッサージも凄腕のはず(思い込み?) これは絶対スペシャルに違いない!  いいなぁ 私もおっちゃんのフットマッサージ受けてみたいな。



【2005/10/17 23:54】 その他の店ガイド&雑記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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店ガイド:Chuan Spa (ランガムプレイスホテル)
written by famao

ランガムプレイスホテル内の"Chuan Spa"(Chuanは「川」のこと)は、中国の陰陽(Ying & Yang)がどうのこうの・・・といったモダンチャイニーズがコンセプトのスパ。オーストラリアのメルボルンにもあるらしい。
chuan-entrance.jpg

1年前、マカウのマンダリン・オリエンタルでスパの魅力に開眼したこともあり、今回の旅でも「滞在するホテルでスパ」は必須イベントだったのだ。なんでよそのホテルじゃダメかって・・・やっぱスパ終わったらすっぴんで、部屋に直行して、だらだらしたいから。

さて、予約の1時間ほど前にチェックイン。usaはとりあえずプールへ。私は水着を持ってきていなかったので、ヒマにまかせて撮影。

ロッカールームの入り口とロッカー。
chuan-dressroom.jpg

中にはバスローブ、スリッパ、ボディ用スポンジ(ヘチマみたいなやつ)、シャワーキャップ、綿棒、あと紙パンツ。
chuan-insidelocker.jpg
必要なものは一通り揃ってるというかんじ。

ヒマついでにプールも見にいってみる。あの「あずまや」みたいなのがなかなか凝ってるなぁー。
langham-pool.jpg

一通り写真を撮ったら、シャワー浴びて、貸しきり状態のドライサウナとスチームサウナで汗だくになって、水(ここのはwatsons waterだった)飲んで、ぼけーっとしてたら、お迎えが来た。

今回、私たちが予約したのは、マッサージとフェイシャルがセットになった"Body Elements"という1時間30分のコース。HK$1,200がJCBプラザで予約したので20%オフ。まぁ、こんなもんかな。

さて、肝心の施術はどうだったかというと・・・たぶんムラがあると思う。

まず、事前のカウンセリングがナシ。
私は肌(だけ)はデリケートなので、当然そういう話をしなきゃあいけないのだが、ロッカールームから一瞬リラクゼーションルームを経由して、そのまま施術室へ連行されたので、まるでそんなことを伝えるヒマなし。

私の担当はちょっと年配の香港人、usaの担当は若いNON-香港人(たぶん、フィリピンかタイ出身かな)・・・この時点で結果は見えていたのかも。

おばちゃん、ゴーシゴシすごい力でマッサージしてくれるんで凝ってるところは気持いいんだけど、そうでないところは痛い。しかも摩擦で。そのままフェイシャルに突入しそうだったので、「そ、その前に!アタシの肌は敏感なのよ。お願いだからソフトタッチでよろしく」とこっちから待ったをかける始末。
まぁ、その後はそこそこスムーズに終わって、(やや引っ掛かりはあるものの)そこそこ満足して、やれやれとリラクゼーションルームへ。

ウェイティングルームもいいかんじ。眺めもいいし。
chuan-couch.jpg

お茶とドライフルーツが出てきた。このドライフルーツ、特に杏が美味い!空腹のせいだけではなく、パクパク食べてしまった。そして、「ここでお友達を待っててね」と、おばちゃんは去っていった。
chuan-tea.jpg

しかし・・・・待てど暮らせどusaは来ない。施術室で誘拐でもされたか!?
「もう一人で戻ろうか」それとも「このチャンスを利用してもっと写真撮ってやろうか」などと逡巡していたら、ウェイティングルームのドアが空いて・・・白人の男性客が入ってきた。

確かに、このリラクゼーションルームにはカウチが3つ。一番窓際のカウチに私が座っていて、真ん中にはおそらくusaが来て、となると当然ひとつ余るものねっ!・・・ってすっぴんでバスローブいっちょのオンナと男を一緒の部屋にするかね!? どういう神経してんだよっ!

非常にきまりの悪い数分間を過ごした後、待ちきれず先にロッカールームへ戻った。

とりあえず着替えて、フロント横にある部屋で待つことにした。
ほんと、インテリアはいいよなー。
chuan-waitingroom.jpg
ここではちょっとした飲み物なんかも頼めるけど、もう営業時間を過ぎていたので、ビールはあきらめた。

一方、その頃usaは大満足でロッカールームを後にしていた。
彼女を担当したスタッフも、かなりパワフルにマッサージしてくれて、最高に気持ちよかったそうだ。しかも、施術中は「寒くない?」「どこか疲れているところはある?」としきりに気配り。超肩こりの彼女にプロ意識を燃やして、なんとフェイシャルに入ってもパック中に肩をゴリゴリとマッサージしてくれたらしい。もひとつついでに、内緒で余ったパックをくれちゃったりまでしたそうだ。なんだこの差は!?

まさに、「こんだけやっても、ギャラはおんなじー」の世界ですな。

まぁ、この手の「ムラ」ってランガムプレイス全体に感じられるもので、ホテルのサービススタッフに関しては改善されつつあるものの、その他はまだまだなんだろうなぁー。

<おまけ>
ここ、スパには珍しく(?)腕輪式の鍵じゃないのです。貴重品は持ち込まぬよう。。。
chuan-key.jpg



<後日談>
帰国後、JCBプラザにChuan Spaの「ムラ」についてメールして「できるならスパにもフィードバックしてほしい」と伝えたところ、即刻「すぐに対応します。すみません」という丁寧なメールが。さっすがJCBプラザ。で、ちゃんとChuan Spaのアシスタントマネージャーからの「ごめんなさい。改善します」というメールも転送してくれた。スバラシイ。
とりあえず、例の男女共用リラクゼーションルームは、10月半ばから男女別の部屋になったそうです。めでたしめでたし。
【2005/10/12 14:23】 その他の店ガイド&雑記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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